こんにちは。
元住宅営業マンまめおやじです。
冒頭
元住宅営業マンとして34年、住宅ローン審査に関わる相談を数多く見てきました。
その中でも多いのが👇
👉 「クレカの延滞ってどこまで影響するのか?」
結論から言うと、
👉 “異動”がつくと住宅ローンは一気に厳しくなります
結論
👉 異動=住宅ローンはほぼ通らないレベル
・審査落ち
・減額
・保証会社NG
👉 現実としてかなり厳しいです
① 異動とは何か
異動とは、信用情報に登録される重大な金融事故のことです。
主に👇
・長期延滞(目安2〜3ヶ月以上)
・強制解約
・代位弁済
👉 いわゆる“ブラック”状態です
補足|異動の正確な意味と確認方法
異動とは、信用情報機関に登録される金融事故情報のことです。
一般的には👇
・長期延滞
・代位弁済
・強制解約
などが該当します。
より正確に確認したい場合は、
👉 個人信用情報機関に開示請求することで自分の情報を確認できます。
・CIC
・JICC
・全国銀行個人信用情報センター
👉 不安な場合は一度確認しておくと安心です。
② どのくらい影響するか
異動があると👇
・ほぼ審査NG
・通っても条件が厳しい
👉 実務的にはかなり難しいライン
③ よくある勘違い
・「少額だから大丈夫」
・「1回だけなら問題ない」
・「完済したからOK」
👉 全部通用しません
特に多いのが👇
👉 携帯料金の延滞(分割払い)
これも信用情報に影響します
内部リンク①
👉
住宅ローン前にやってはいけないクレカの使い方については、こちらでまとめています。
④ 実際に多い相談
・昔の延滞でローンに落ちた
・原因が分からず否決
・軽く考えていた
👉 知らずに落ちるケースが多い
⑤ 対策
👉 基本は2つだけ
① 完済する
② 時間を待つ(約5年)
👉 これ以外に近道はありません
よくある質問【2つ】
Q① いつ消える?
👉 約5年が目安です
Q② 例外はある?
👉 ほぼありません
金融機関によって差はありますが厳しいです
内部リンク②
👉
住宅ローン審査で落ちる人の特徴は、こちらで詳しく解説しています。
👉
団信(団体信用生命保険)についても重要です。
■まとめ
異動があると👇
・住宅ローンはかなり厳しい
・知らずに落ちるケースが多い
👉 対策はシンプル
・延滞しない
・異動をつけない
👉 これが全てです
家づくりは正解が一つではありません。
本記事の内容が、後悔のない判断をするための参考になれば幸いです。
筆者の考え方や立ち位置については当ブログについて にまとめています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。




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