こんにちは。
元住宅営業マンまめおやじです。
元住宅営業マンとして約34年間、現場に携わってきました。
実務経験と自宅建築の両方の視点からお伝えします。
住宅契約前の方や、
住宅ローンを検討している方へ。
団信、通るか不安ですよね。
でも結論です👇
👉そもそもローン審査で落ちる人の関連記事↓↓
1. 結論|「通るか」より「落ち方」を知る
👉 どういう人が落ちるのか
これを知らないまま進めると、
後から止まります。
2. よくある勘違い
・健康だから大丈夫
・軽い通院だから問題ない
・昔の病気だから関係ない
👉 普通に影響します
3. 実例(現場ベース)
・高血圧で通院中 → 否決
・過去の手術歴 → 条件付き or 否決
・申告内容で結果が変わる
さらに現場では👇
👉 うつ病での通院・休職歴
これで引っかかるケースは
かなり多いです。
※団信の仕組み自体を知らない方は
以下の記事で全体像を先に確認してください
4. なぜ落ちるのか(業界視点)
・団信は“保険”
・審査は保険会社基準
・リスクで判断
👉 銀行の感覚とは別物
5. 一番危険なやつ
👉 虚偽申告・未申告
・軽く見て書かない
・営業に「書かなくていい」と言われる
👉 これ、絶対NG
6. 重要|虚偽申告はリスクしかない
・審査に通る可能性はある
・でもその後が最悪
👉 いざという時に保険が降りない
さらに👇
👉 契約解除レベルの問題になる可能性もあり
7. 注意|営業の見極め
👉 虚偽申告をすすめる営業はアウト
・知識不足
・責任を取らない
👉 関わらない方がいいです
8. 本質
👉 団信は「信用」ではなく「リスク審査」
ここを勘違いすると詰みます。
9. 回避方法(ここ重要)
まずこれ👇
・正直に申告する
・不安なら早めに金融機関へ相談
👉 通常は本申込時に審査ですが
不安がある場合は事前審査の段階でも確認可能
・土地未確定
・建物未確定
👉 この段階でも団信の可否は見てもらえます
■ 告知義務のポイント
・「◯年以内の通院歴」など条件あり
👉 内容によっては
申込時期をずらすことで通るケースもある
(※自己判断せず必ず確認)
■ 団信が不安な場合
・ワイド団信を検討
・金利上乗せで対応
■ 別ルートもある
👉 フラット35
・団信なしで借入可能
・民間の生命保険でカバーも可
👉 選択肢を持つことが大事
10. 落ちた場合の対処
・別の銀行で再審査
・団信条件を見直す
・借入額を調整
👉 一発で諦めない
※契約後もチェックポイントは多くあります
11. FAQ
Q. 団信ってそんなに厳しい?
→ 想像以上に厳しい
Q. 軽い持病でも影響ある?
→ 内容次第で普通に影響あり
Q. 通るか事前に分かる?
→ 最終判断は出してみないと分からない
12. まとめ|判断軸
※住宅ローンは団信だけでなく、控除も含めた総合判断が重要です
・通るかではなく落ち方を知る
・虚偽申告は絶対NG
・営業の言葉を鵜呑みにしない
・不安は事前に潰す
・選択肢を持つ
住宅ローンは通っても、
団信で止まるケースは普通にあります。
ここ、軽く見ない方がいいです。
家づくりは正解が一つではありません。
本記事の内容が、後悔のない判断をするための参考になれば幸いです。
筆者の考え方や立ち位置については当ブログについて
にまとめています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。




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