【実例】施主検査のポイント・注意点を元住宅営業マンがわかりやすく解説します

住宅トラブル事例
【PR】記事内に広告が含まれています。

こんにちは。

元住宅営業マンまめおやじです。

冒頭

元住宅営業マンとして34年、数多くの引き渡しに立ち会ってきました。

その中で断言できるのは、
👉 施主検査で家の完成度は決まるということです。

実際、後悔している人の多くは
👉 ここで見落としています

この記事では、実体験ベースで施主検査のポイントと注意点を解説します。


結論

施主検査で失敗する人の共通点はシンプルです。

👉 「軽く見る」こと

ここを甘くすると

・引き渡し後に不具合発覚
・修正に時間と手間
・最悪そのまま

👉 こうなります

施主検査は“最終チェック”ではなく
👉 “最後の防衛ライン”です


① 見るべきポイント【基本】

まず最低限チェックするのは👇

・クロスの傷・汚れ
・床のキズ・浮き
・建具の開閉
・設備の動作確認
・コンセント位置

👉 「使う目線」で見るのがコツ


② よくある見落とし

実際に多いのが👇

・細かいキズを見逃す
・設備を動かしていない
・図面と違うのに気づかない

👉 その場では気づかない

でも後から👇

👉 必ず気になる


③ 時間が足りない

施主検査は意外と短い

・1〜2時間
・急かされる

👉 これが落とし穴

対策👇

👉 時間は余裕を持って確保する


④ チェックが曖昧

「まあいいか」
これが一番危険

👉 小さな違和感を流す

結果👇

👉 後悔に変わる


⑤ 指摘はその場で

気づいたことは

👉 その場で必ず伝える

後からだと

・対応遅れる
・認識ズレる

👉 記録も残す(写真)

なお、打ち合わせ段階での判断ミスが原因でトラブルになるケースも多いです。

決め方に不安がある方は、こちらも参考にしてください。
→ 打ち合わせで後悔する人の共通点


実際のトラブル例

・クロスの剥がれを見逃し
・ドアの不具合に気づかず
・コンセント位置ミス

👉 全て施主検査で防げたケース


対策【これだけ】

① チェックリストを作る

事前準備で差が出る


② 第三者目線を入れる

家族・知人

👉 自分では気づけない


③ 写真を必ず撮る

後から証拠になる


よくある質問【2つ】

Q① 細かい指摘していい?

👉 OK
むしろ遠慮はNGです


Q② 後からでも直してもらえる?

可能ですが

👉 手間も時間も増えます


■まとめ

施主検査で重要なのは

・甘く見ない
・細かく確認
・その場で指摘

👉 この3つだけ

ここを外すと

👉 後悔が残る家になる

逆に言えば👇

👉 ここを徹底すれば防げる

引き渡し直前の行動でもトラブルは起きます。事前に知っておきたい方はこちら。
→ 引き渡し前の荷物搬入は絶対NG


家づくりは正解が一つではありません。

本記事の内容が、後悔のない判断をするための参考になれば幸いです。

筆者の考え方や立ち位置については当ブログについて にまとめています。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


この記事を書いた人
まめおやじ

元住宅営業マンが、業界在籍34年と自宅建築の経験を活かし、初心者むけに住宅トラブル回避に特化したブログを発信。

自宅:木造平屋(2019年築)受賞歴あり
経歴:大手木質系プレハブ会社
   大手鉄骨系プレハブ会社
   木造在来工法ビルダー
資格:宅建士
   ファイナンシャル
   プランナー

まめおやじをフォローする
住宅トラブル事例

コメント